雑記

【雑記】新年なので昨年変更した座右の銘の話

どうも、シンガ(@shinga_777)です。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

年末年始は臥せっていました。

ああ、ツイてないなとその時は思ったのですが、すぐに座右の銘を思い出して、体治したら頑張ろうと思い直しました。

みなさんは座右の銘をお持ちですか?

僕は子供の頃と就活の頃、そして最近と3度変えました。

座右の銘を持って前向きになれるように、ネガティブが好きな言葉を座右の銘にしています笑。

座右の銘とは

国語辞典によると

いつも自分の座る場所のそばに書き記しておいて、戒めとする文句。

だそうです。

座右というのが字のごとく

 座っている所のかたわら。手近な所。身近。ざう。「座右に置く」「座右の書」

 手紙文で、相手を直接さすのをはばかって代わりに用いる語。また、敬意を表す脇付の語。「愚書を座右に呈す」

Wikipediaだと

座右の銘(ざゆうのめい)とは、集団ではなく、個人が自らの行動の戒めとするために日常的に心に留めておくための言葉。『文選』に収められた後漢の崔瑗(崔子玉)による文章「座右銘」に由来する

とあります。

モットーやスローガンといった言葉も含まれる、標語ですね。

座右の銘を決めよう!

これはドラマでもあった「敬天愛人」西郷隆盛の座右の銘ですね。

後でご紹介しますが、僕の座右の銘はすごく一般的なもので、西郷さんのようにオリジナリティは無いですが、座右に下手な字で書いてはいます。

言葉を残した先人は、座右の銘などと意識していないでしょう。

当たり前とも取れるものもあるでしょうが、有名な言葉や、今の今まで残っている言葉には不変の理と力があります。

座右の銘でググれば、やたら出てきますのでピッタリくるのを選びましょう。

四字熟語もあれば、文章もありますし、僕の好きなジョジョにも名言は沢山あります。

漫画やドラマのセリフでも素敵ですね。

自分の座右の銘!

就活などで考えたりもした座右の銘。

子供の頃はめちゃありがちな

・笑う門には福来たる

以前は

・禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)

でした。

こういうことですね。

良いことも悪いことも絡み合っていて、交互に訪れるから目先のことで一喜一憂すんな。

焦んなって感じ。

禍福は悪いことと良いこと、糾えるは合わさるって意味。

ギャンブル好きな面もあり、長年これが座右の銘でした。

でもね、これだと僕みたいなネガティブ人は

 

続けて悪いことしか無いじゃん!!!!

 

って自分の運の無さに悲観しちゃうわけですよ。

 

俗物だから、良いこと待っちゃうんですよ!!!!

 

これではいけない。

座右の銘を変えました!

って、今変えたわけではないけども。

これですよ。

・人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)

にんげんとも言いますが、本来はじんかん(人間=世間)だそう。

由来は紀元前の中国、淮南子(えなんじ)で書かれた思想書らしいです。

そんな前って、凄いですね。

禍福は糾える縄の如しと非常によく似たことわざなんですけどね。

で、もとはうろ覚えだけどこんなお話。

塞(とりで)に住むお爺さんのお話です。

ある日このお爺さんの馬が一頭逃げ出した。他の住民からは不幸なことだと言われたけども、お爺さんは平然としている。

するとその馬が、たくさんの馬を引き連れて帰ってきた。

また別の日、お爺さんの息子が落馬して足を骨折した。またも不幸なことだと言われたけど、お爺さんは平然としている。

すると、直に戦への徴兵が行われ、若い住民たちも多くの命を落としたが、お爺さんの息子は骨折していたために徴兵を免れて命拾いした。

 

違いがおわかりでしょうか?

 

塞翁が馬は解釈は様々あるようですが、僕の取りようだと、物事が起きて良いことも悪いことも一寸先は予測できないんだから、まだわからんよってなるわけです。

だから、とにかく気にせず行動をしようとなるわけです。

禍福は糾える縄の如しも同じようなものですが、僕が禍福に注視しているためか、縄が交互なものであるためか、イメージは等価に等しい返りが必要で、駄目なこと続きだと。

 

ドラ○も~ん!!!!

 

ってなっちゃう。

塞翁が馬は出来事に対して特に感想もないので

 

期待もしない!!!

 

だからこそ、平常心でいられるのです(ココ重要)

まとめ

僕なんかは宗教とかには無縁ですが、何かしらの拠り所は多くの人には必要なのかなと思います。

それが、言葉であったり、家族や恋人などの人であったり、宗教であったりと、他人に迷惑かけなければ拠り所はあるに越したことはないと、おっさんになってから感じます。

情報がすごく多い時代ですから、なにかと迷わされる部分も多くなってきてもいます。

でも、だからこそ昔のものが重宝されたり、結局は人の根本などは不変であったりします。

座右の銘はある種の覚悟です。

覚悟を決めて、進むべき道を切り開いていきますよ。

僕の根本はこちら

禍福は糾える縄の如しも、人間万事塞翁が馬も6話のサイオー馬に出てきます笑