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【象印極め炊きNW-VB10】電気炊飯器の違いが分かる男にはなれそうにない件【コスパは最高!おすすめ】

象印極め炊きNW-VB10

どうも、シンガ(@shinga_777)です。

6年ほど使用していた炊飯器の保温が上手くできなくなって買い替えました。

今回は急いでいたこともあって、価格コムの上位を買おうと思ってサイトを見たのですが上位がピンキリ。

軽く悩みましたが、結果としては一番安い価格コム第2位象印極め炊きNW-VB10を購入しました。

どこでも売っていて、安い割には普通にコスパ高いですよ。

 

以下は個人的な炊飯器への思いですw

象印極め炊きNW-VB10

NW-VB10-TA

以前の機種も象印で極め炊きNW-VB10は後継機でした。

このシリーズ、前の機種からは小変更で新製品として発売されますが、機能として十分だからでしょうかね。

これにしたのは、以前の機種が6年以上頑張ってくれたのと、価格コムの満足度レビューが6人で

もちろん価格に対するコスパの良さもあるでしょうが、満点はすごい。

機能としてはオーソドックスなものですが、我が家で使用していた6年前の旧機種よりはエコ炊飯など機能選択も増えていて、旧機種でもできましたが、おかゆ、パン、ケーキのメニューや、説明書にはレシピなんかも載っています。

とまあ、硬めや柔らかめなどいろいろな機能はありますけど、実際にはほぼ固定の機能で毎日炊飯することになるでしょうw

お手入れも簡単で最高。

象印極め炊きNW-VB10以外の高価な炊飯器

1位 東芝 真空圧力IH RC-10VSP

満足度は4.43と高め、実売3万を切っているので、かまど本来の大火力と火加減でうまさを引き出す「炎匠炊き」とか、かまどのような熱対流でうまさを高める「鍛造かまど銅釜」なんかあると凄そうで買っちゃいそう。

3位 象印 炎舞炊き NW-PS10

象印の上位機種で、4つの底IHヒーターにより激しい対流を起こす「ローテーションIH構造」、「もち麦」や「押し麦」を好みに合わせて炊くことのできる「麦ごはん炊き分け(ふつう・もちもち)」、さらに好みの食感に炊き上げる、81通りの「わが家炊き」メニューなんかで「なんかよく分からんが、とにかくすごい自信」な感じです。

4位 タイガー魔法瓶 炊きたて ご泡火炊き JPL-A100

土鍋の高い蓄熱性と遠赤効果が生み出す高火力を備え、力強くやさしい泡立ちによる炊き方が特徴の「土鍋ご泡火炊き」に、新たに「丹精仕上げ」を採用。

新機能「おひつ保温」では、外気を取り込んで蒸気を放出する「ハリつやポンプ」を搭載で店頭価格は10万クラス(最安で82,000円)

この価格になってくると、買う人もこだわってるのかな?

象印極め炊きNW-VB10でいい理由

米

あまりこだわらないのは、仕事の関係で実際にガス釜、土鍋、その他の高級な炊飯器でも自分で炊いたお米を食べたことがあるからです。

大事なのは火力で、釜戸や業務用のガス釜などで炊いたお米は炊くのもコツは入りますが美味しいです。

 

でもね、家庭用ならマイコン炊飯はさすがにアレですが、IHであればよほどに安物でない限り僕の安物の口では誤差レベルでほとんど分からない😓

 

電気炊飯器は火加減など炊くのは自動でやってくれるので、何ならお米の質や銘柄、それに合わせた研ぎ方、水加減のほうがよほどに大切。

業務用であってもカニ穴やお米の立ち方などはそれで大きく変わってきますね。

最近の炊飯器は優秀で、僕の口レベルだと一定以上の機種はおそらく美味しく炊くことができます。

もっちり、甘い、美味い、つやつやなどの一般的な表現はお米の良さと炊き方で変わります。

 

何の情報も無しで食べ比べをしたら、たぶん多くの人が分からないと思うんだけどなw

というひねくれた?理由で象印極め炊きNW-VB10がコスパ最高だと思います。

注:上位機種の機能は当然優れているので、あくまで僕の個人的感覚と見解ですw

 

お米は配達してくれるのと、いろんなお米が食べられるので楽天で買っていますが、最近は「ひのひかり」が好きですね。

粒が大きいものが好きです😊