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【キャッシュレス決済】クレジットカード、QRコード、電子マネーと種類・方法が多すぎるので備忘録

どうも、シンガ(@shinga_777)です。

政府が支払い方改革宣言とかで、キャッシュレス決済の比率を2025年までに40%引き上げるとか。

日本はキャッシュレス化ではまだまだ遅れていますものね。

その流れもあり、近頃はキャッシュレス決済をあちこちの企業が行っています。

今は既に終わっちゃいましたが100億円還元のPayPayなど話題ですが、僕もいろいろと加入はしています。

でも日本はキャッシュレス決済の比率は低いくせに手段は何かと増えてきていて、特に最近ちょっとややこしいですよね。

というか、僕が把握していなかっただけなんですけど笑

たまたま知人に簡単に教えてもらったので、備忘録的に書いちゃいます。

・クレジットカード

これは馴染み深い感じ、カード会社も多くありますし、使える場所も非常に多い。

なので利用する方も断然多いですね。

仕事柄クレジットカードはよく取り扱いますけど、ブラックやプラチナ見るとスゲーってなります笑

海外に比べてクレジットカードのデフォルト率が低く、発行審査も厳しくないことから一人で何枚も持っていたりしますね。

使用するカードは大体決まっているのに、うっかりすると財布がカードだらけになります。

僕は庶民派楽天カード、ポイント貯めてます笑

 

・電子マネー

よく知られるところで

楽天Edy(エディ)、ID(アイディー)、Suica(スイカ)、PiTaPa(ピタパ)、WAON(ワオン)、nanaco(ナナコ)、PASMO(パスモ)、ICOCA(イコカ)、QUICPay(クイックペイ)、au WALLETなど。

他にもmanacaやtoica、mijica、kitaca、SUGOCA、nimoca、はやかけん、ちょコム等まだあります。

都市部では電車通勤、通学の人が多いので鉄道系が多いですよね。

使える場所、お店などはそれぞれで違いますので使えるかどうかの確認は必要。

プリペイドタイプとポストペイタイプに分かれます。

・プリペイドタイプ

事前にお金をチャージ(入金)する必要あり、チャージ上限金額が設けられていたり、チャージした分しか使用できないこともあり使用するのに年齢制限などは特に無いことも。

au WALLETはクレジットカードではない通常版にもMaster Cardのロゴがありますが、Master Cardを使えるお店でも使えるというものであり、利用はチャージするプリペイドになります。

・ポストペイタイプ

ID、QUICPay、PiTaPaなど(PiTaPaは一部地域ではプリペイドのみ)

クレジットカードのように後払い(月払い)なので、チャージをしなくても使える。クレジットカードと違いサインや暗証番号などが不要なのでお手軽。

使用するには年齢制限あり、一部上限金額もあり。

・デビットカード

主に銀行が発行していて、このデビット支払い自体はけっこう昔からあるんですけど、使える場所が少ないのでいまいち認知度が低い感じでした。

みなさんお持ちの多くの銀行のキャッシュカードで決済するシステムです。

大手のスーパーなどでJ-Debitってマークを見たことあると思います(日本デビットカード推進協議会に加盟しているキャッシュカードで利用できます)

システムとしては決済直後に銀行口座から引き落としというのは変わっていませんが、最近再び注目を浴びているのはデビットカードにVISAやMasterCardなどが進出してきたため、世界中の加盟店で使用できるようになったからでしょう。

各銀行が発行しているデビットカードもVISAなどのロゴがあると思います。

このためクレジットカードのVISAなどが使えるお店などでも利用できますので使える範囲が広がりました(後払いは不可)

カードにVisa payWaveが搭載されていれば、タッチで決済は可能ですが、Visa payWaveの対応店舗は少ないです(一定金額を超える支払いは、暗証番号を入力するかサインが必要)

裏面とかに電子マネーのID(アイディー)などとセットになっているカードもよくあります。

これは引き落とし先は銀行口座で同じですが、電子マネーにはサインレスという強みがあります。

あと、ポイントが付くようなお店ではデビットカードだとポイントは付かないけど、IDなどでは付いたりするような場合もあるので、お店で確認するといいですね。

デビットカードは作るのに大した審査もありませんし、即引き落としで口座の残高分しか使用できないため金額を把握しやすく、さらにATMが無くて引き出せないときでも使えるのは非常に便利だと思います。

16歳で作れます。

・プリペイトカード、ギフトカード

QUOカード、テレホンカード、図書カード、Amazonショッピングカード・Amazonギフト券、LINEプリペイドカード、GooglePlayギフトカード、iTunesカード、Amebaプリペイドカード、GREEプリペイドカード、mobage モバコインカード、ニンテンドープリペイドカード、Windowsストアギフトカード、ユニクロギフトカード、無印良品ギフトカード、楽天ポイントギフトカード、nanacoギフトカード、Apple Storeカード、Tマネーギフトカードなどなど。

予め金額分のカードを購入するものが大半だけど、チャージするものもあります。

古くからあるため大変種類も多く、特定の商品やショップに特化したカードなど、使用目的が限定されたものも数多い。

プレゼントで送ったり送られたりする機会も多いですよね。

WebMoney CardやLINEPayカードなど電子マネー派生型のものもあり、チャージするものに関しては電子マネーと何が違うんだと笑

一部ギフトカードや商品券も似た感じですが、中にはお釣りが出たりするものもありますので、キャッシュレスとまでは言えません笑

この辺も今後形を変えていくのでしょうね。

wikiだとプリペイトカードの定義はこんな感じです。

プリペイドカード(英: prepaid card)とは、予め入金して積み立てておく形(前払い)で一定金額の価値を有し、商品やサービスを提供してもらう権利のあるカード型の有価証券(金券)。プリペイドカードはトラベラーズチェックなどと同じく前払式決済の一種である。ただし、クレジットカードや預金口座から即時引き落とされるデビットカードとは異なる。

・QRコード決済

お店によってはバーコード決済と言ってるところも。

冒頭でも話したPayPayやLINEpay、楽天Pay、Amazon Pay、ヤフースマホ決済(Yahoo!ウォレットの機能)、NTTドコモd払い等他にもいろいろあります。

2019年にはauPayも始まるみたいですし、今後益々増えてきそうです。

PayPayの100億円還元は終わってしまいましたが、今後は0.5%還元をするみたいですね。

クレジットカードや電子マネー、おサイフケータイとかの専用端末に比べて低価格で導入できるらしく(PayPayなどは導入0円とか書いてますね)、決済サービス会社が対応していれば海外でも使えるようなので、ますます注目を浴びています。

決済方法は2つあって、専用アプリでスマホに表示されたQRコードやバーコードをお店が読み取る「店舗読み取り方式」と、お客がお店が表示するQRコードを専用アプリで読み取り金額を入力する「ユーザー読み取り方式」があります。

どちらも慣れれば簡単ですね。

アプリのためほとんどのスマホで利用でき、ポイント特典や前述した海外での使用とお店側も低コストと、これから淘汰もあるでしょうが、どんどん広がっていく決済方法だと思います。

・共通ポイント

ポイントを行っているところは沢山ありますが、共通ポイントで主要なのは

Tポイント、Ponta、楽天ポイント(Rポイント)、dポイント(ドコモ)でしょうか。

LINEポイントも使えるところが増えてきていますね。

現金では無いのですが、1ポイント=1円などで利用できたりしますので、実質現金と変わりません。

ポイントカードは各企業やお店などが発行していますが、上記のものなどは提携先も多く非常に広く利用できます。

飲食店などでポイントだけで決済なんてのも最近はよくあります。

現金ではないのでキャッシュレスとは少し違いますが、LINEポイントなどはLINEpayに交換できたりと驚くほど利用できる幅が増えてきています。

貯めるのはそれなりに大変ですが、貯まるところも増えてますし、○倍キャンペーンなどもありますので使えばお得です。

・まとめ

いろいろと書いてきましたが、それぞれにまだややこしい部分があり、QRコード決済などではクレジットカードや銀行口座を紐づけしたり、使用する際に共通ポイントとQRコード決済などでポイントの同時付与での店員とのやり取りなど、慣れるまではお得だけどちょっと手間なこともありますね。

デビットカードのようにカードにIDなどが付いていても使い方が分からないなんてのは、特に年配の方などはよくあるのではないでしょうか。

過渡期でもあるので、そのうち落ち着くようにはなってくのでしょうけど、ちょっと煩雑にも感じます。

また、災害時などの停電などでは全く使えないことが判明して、そこの問題もクリアしていかないといけませんね。

とはいえ、お得な面が非常に多いキャッシュレス化には賛成なので、これからも楽しみながら利用したいと思います。

おわり